[巻頭特集]プロ野球ドラフト会議2020

プロ野球ドラフト会議2020

県出身の若き2人がプロの道へ一歩踏み出す。
プロ野球ドラフト会議でヤクルトから3位指名を受けた石川・星稜高の内山壮真捕手(上市町出身)と、中日育成2位指名で愛知・享栄高の上田洸太朗投手(高岡市出身)。複数の富山出身者が指名を受けるのは11年ぶりとなる。強打者で堅守の内山は「日本を代表する選手になりたい」、マウンド度胸が光る上田は「まずは支配下登録を目指す」と目標を語る。