[5・6月号][特集] スペシャルロングインタビュー 鹿島アントラーズ コーチ柳沢敦 下 Atsushi Yanagisawa

19年間のプロ生活は鹿島のおかげ
指導者として富山に恩返ししたい

Jリーグ連覇を目標に、激しいシーズンを戦っている鹿島アントラーズ。
この国内19冠の名門クラブをコーチとして支えているのが、柳沢敦だ。
2014年の現役引退から、今年でコーチ3年目。5月で40歳を迎える。
国内3クラブのみならず、イタリア・セリエAでプレーした経験を生かし、
第二のサッカー人生に選んだ指導者として、着実にキャリアを積んでいる。
本誌インタビューに応え、3・4月号ではコーチ業の難しさを語ってくれた。
本号では、これまでは言葉にしてこなかったことを素直に明かしてくれる。
19年に渡る現役時代の思い出、故郷・富山に対する秘めていた思いを―。
石川雅浩・文
窪田亮・写真