4連勝の立役者 救世主・八村 塁 ゴンザガ大・富山市出身 「これからの日本バスケ楽しみ」

4連勝の立役者
救世主・八村 塁
ゴンザガ大・富山市出身

「これからの日本バスケ楽しみ」

20歳の若者に、救世主の役割が求められていた。彼を迎える代表チームは、予選で1勝も挙げられず、四つの敗戦を喫していた。しかし八村塁は日本バスケに「希望」と「結果」をもたらし、ワールドカップ(W杯)出場に向けたチーム復活劇の主役になった。世界ランク10位の強敵・オーストラリアを下した衝撃のW杯予選デビューと、そこからの4連勝で八村が果たした役割を振り返る。