[巻頭特集]新大関 朝乃山

新大関 朝乃山

約4カ月ぶりの開催となった大相撲7月場所。富山市出身の新大関・朝乃山英樹(26)は、12勝3敗と看板力士の務めを果たしたが、終盤の痛い2連敗で優勝を逃した。9月13日初日の秋場所(東京・両国国技館)に向け「次は優勝する。優勝して、この悔しさを晴らしたい」と意気込み、秋場所を綱とりへの起点にする決意を示した。

川渕恭司・文、写真