[3・4月号][特集]スペシャルロングインタビュー Atsushi Yanagisawa コーチ柳沢敦 上 鹿島アントラーズ

すべてを教えるのではない
「道」を少し導いてあげるだけ

富山が世界に誇るサッカー選手と言えば、彼の名が挙がるだろう。

柳沢敦39歳。

Jリーグでは常勝軍団・鹿島アントラーズの黄金期を支え、
京都サンガF.C.やベガルタ仙台でも中心選手として輝きを放った。
海外にも渡り、欧州最高峰のイタリア・セリエAのピッチにも立った。
さらには、日の丸を背負い、2度のワールドカップにも出場した。
2014 年シーズンに現役を引退。
ユニホームを脱ぎ、セカンドキャリアに選んだのは指導者の道だった。
古巣・鹿島のコーチに就き、新たなサッカー人生を歩んでいる。
そんな彼が17年シーズンを前に、本誌のインタビューに応えてくれた。
コーチ業の難しさ、現役時代の思い出、富山に対する秘めた思いを、
現役時代とは全く違った表情で、真しん摯し に、素直な言葉で――。

・・・続きは本誌で(「下」は5、6 月号に掲載します)