[3・4月号][ 特集 ]春の頂へ駆け上がれ

昨夏準V・星稜高 センバツに挑む


3月19日から甲子園で開催される第92回選抜高校野球大会に、県出身選手が所属する昨夏準優勝の星稜(石川)が北信越代表で出場する。センバツは3年連続14度目。夏も含めると5季連続の甲子園出場となる。主将で4番・捕手の内山壮真(3年)=上市町出身=は強力打線を誇るチームの文字通り大黒柱だ。昨秋の公式戦に遊撃手で出場した出村夢太(2年)=射水市出身=も先輩に追随しようと努力を重ねる。春の聖地でチームメートとともに頂へ駆け上がろうとする2人のプレーから目が離せない。

出村夢太
2年、射水市出身

内山壮真
主将・3年、上市町出身

※選手の学年は新年度からのもの。

高倉陽・文
齊藤健太郎・写真