[7・8月号]第1シード 春の県大会優勝 高岡商業 Takaokashogyo

冬の鍛錬で打撃力向上
投手陣を支えて頂点へ

山田龍聖(3年)と大島嵩輝(3年)、左右の両エースが昨秋以来、チームを引っ張ってきた。課題とされた打撃の向上を目指し、すべての選手が冬季にバットを振り込んだ。2年連続23度目の優勝を果たした春季大会では全試合で4点以上を挙げ、投手陣を援護。吉田真監督が「投打がかみ合うようになりました」と評価する通り、攻守のバランスの取れたチームとして、高岡商の仕上がりは上々だ。