[7・8月号][特集] PLAYERS TALK 北海道日本ハムファイターズ HOKKAIDO NIPPON-HAM FIGHTERS

森本龍弥
Tatsuya Morimoto
#24 内野手
(兵庫県出身、高岡第一高卒)

プロ選手としてやるべきは、
1軍で活躍すること

森山恵佑
Keisuke Moriyama
#44 外野手
(黒部市出身、星稜高―専修大卒)

打ってなんぼの世界。
打撃でチームの力になる

 プロ野球2016シーズンの日本一に輝いた北海道日本ハムファイターズ。1軍でのレギュラー獲得に向け、千葉県鎌ケ谷市の2軍施設で汗を流す「ヤングファイターズ」の中に、富山ゆかりの選手がいる。高岡第一高校から入団してプロ5年目を迎えた森本龍弥(23)と、黒部市出身でルーキーイヤーを送る森山恵佑(23)の同級生コンビだ。2人は4月にそろって初めての1軍出場を果たし、森本はプロ初ヒットも記録した。栗山英樹監督ら首脳陣からも近い将来の主砲候補として期待を寄せられる2人が野球談議に花を咲かせた。(取材は5月19日)