[5・6月号][特集]Bリーグ終盤戦 B1死守せよ 富山グラウジーズ

日本バスケットボール界のエポックメーキングとなった「Bリーグ」。
最初となる2016–17シーズンのエンディングが近づいてきた。
富山グラウジーズは、序盤は出遅れ、なかなか上昇できなかった。
だが、今、3ポイントシュートやアシストの名手スターたちが、
前半戦を故障で棒に振った点取り屋が、チームプレーに徹している。
B1の座を守るために――。
会場を埋めるブースターたちは、そんな選手たちの姿に心を打たれ、
そして可能性を求めて声を出す。「レッツゴー!グラウジーズ!」
熱い想いが届くように――。
横田直・文
道林伸一、村崎なお・写真